知っておきたい税金いろいろ

源泉所得税や復興特別所得税(東日本大震災に伴う復興財源確保のため創設された税金で2013年1月1日~2037年12月31日までの期間に支払った所得に対して課されるもの)の納付期限や納期の特例適用を受けているクライアントをもつ会計事務所では、7月~12月の間で源泉徴収した所得税や復興特別所得税は、翌年の1月20日が納税地の所轄税務署長宛て納付の期限となるため、経理担当を置いていないような小規模事業所(給与の支給人員が10人未満の源泉徴収義務者は、特例として半年分まとめて納税することが認められています。いわゆる「納期の特例」と言われるもの。原則は、実際に給与を支払った月の翌月10日までに納付)をクライアントにもつ会計事務所では、事務所の方で源泉徴収した所得税や復興特別所得税の納付書作成・送付も代行してすることが多くなりこの時期が繁茂期と言われる事務所も多くなるのもそのためです。