海外で活躍する日本人税理士とは

海外で働く場合も、日本で働く場合も、その人、そのひとつずつが高いクオリティーでないといけません。そのうえで、クロスボーダーでの包括的なサービスを積極的に提供しようという姿勢が必要です。国によって制度が異なり、文化も違います。そういうところから、1つの目標に向かって継続的に安定したサービスを提供し続けるというのは、とてもむずかしいことです。一方で、そういったことを求めているクライアントも多いのです。個人的に高い目標を掲げ、クライアントに求められる良い仕事をしていくことが大切です。情熱を注げることに巡り合うのはとても幸せなことです。一生懸命になって頑張り続けることがは、人生においてとても貴重なものだといえます。それはスポーツであっても、仕事であっても、資格試験であっても同じことです。税理士試験は難関です。税理士の試験勉強は本当に大変と言われています。それがあったからこそ、今の自分があると言う税理士も多くいます。そういうふうに思えるチャレンジはとても貴重といえます。日本の税理士は、もっと海外に進出するべきという人もいます。それが社会貢献になるはずです。今後のグローバル化が進む社会では国際税務をアドバイスできるプロの重要性はますます高まっていくはずです。また、国際税務の専門家というのもまだまだ足りません。税理士を目指す人の中には、海外進出を考えている人もいると思います。長い道のりのように感じるかもしれませんが、ひとつひとつを一生懸命にやっていけば、行く道が見えてきます。海外で税理士をするというのは、とても刺激的です。また、税理士としても人間としても、大きく成長させることになるでしょう。