中型犬の抱っことお散歩事情

小型の犬種がお散歩の際に飼い主さんに抱えられて、お散歩する姿を見かける事がありますが、身体的な問題はなく、お散歩を嫌がるワンちゃんには、飼い主側と犬の接し方に問題があるようなケースもあるようです。犬たちは、人間とは異なった優れた能力で、周囲の環境を察知して、反応しリアクションを示すようなこともあります。周囲の状況に、不安感を感じたような場合、飼い主の脚元に纏わりつき、抱っこを強要してくるようなケースもあるかもしれませんが、お散歩の途中で、そのような場面に出くわし、安易に抱きかかえなだめるような事を繰り返していると、次第に、抱っこクセのついてしまうようなワンちゃんもいるようです。抱きかかえるという点から、小型犬に多くこのような傾向がみられるようですが、飼い主たちの軽はずみな行動から、本来のお散歩の意味合いが台無しになってしまう事もありますので、そのような抱っこのおねだりの裏には、どのような犬たちの真意が隠れているのかを見極める必要があります。

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